■■荻窪日々雑記・2002年7月分■■

日々雑記


2002/7/24日(水

ハイハイ毎度〜、ご無沙汰しておりました〜。
気づけば2週間も更新が途絶えておったのですね!
いや〜・・・暑いから気づかなかったな〜!!
・・・というのはもちろん嘘です。すみません。

更新はさぼっていたくせに、「チーム荻窪」飲み会はきっちり開いていたりするわけです。
その模様を、クリボーがレポートにまとめてくれました!まずは、前編!!

クリボーです。こんにちは。
梅雨が開けて、暑かったけど、週末はウキウキするような天気でしたね。
我らが『チーム荻窪』は、ちょうど梅雨明け宣言が出された7/20(土)に、
メンバーの誕生会と暑気払いを兼ねた飲み会を行いました。
なんと7月誕生日は、 ダイゴロー君、ケンエイさん、ガンジロウさん、
そして、先日の日々雑記で 簡単に紹介した、
enpit's』( http://www.enpits.com)の管理者のオニタケ君の、4人もいるのです。
そんなわけで、今回は久々のチーム荻窪遊びレポート でございます。
(いつもどおり、今回は前編です。。。)

< 愛しのハウディー >

今回のパーティーは『ハウディー』で行いました。
簡単に場所を紹介すると、環八通り沿いの、おしゃれな看板が目印になっている、
あのしゃぶしゃぶカフェの『ハウディー』です。
実は、過去2回ほどここで飲み会をやろうとしたことがあったのですが、
いつも我々の予約のタイミングが遅くて、願い叶わなかったのでした。
三度目の正直を目指して、今回は最終人数が確定する前に予約を申し入れた甲斐がありまして、
ようやく開催することができたのであります。
(このような事情から、人数にズレが出てしまい、文中にて恐縮なのですが、
ハウディーの皆様すみませんでした。何一つ嫌なお顔をされなかったことに感謝申し上げます。)

さて、こんな事情がありまして、思いが強かった分、我々の期待は相当なものでした。
我々は駅で待ち合わせをして、お店まで徒歩で向かったのですが、
いつものチーム荻窪はウダウダのダラダラ歩きなので、
徒歩5分のところは概して徒歩10分かかるのですが、今回は3分で到着したのですから。
そんなに急がんでも肉もお店も逃げんよ。。。

< お店にて >


予約はカウンター席でした。
テーブル、カウンターに関わらず、飲み会で大事 なことは全てのスポーツと同じで、
ポジショニングだと思っている私は、まず店内に入ってすぐに、自分の位置取りを計算しようとしました。
そこで目に入ったのは、カウンターに飾ってある花です。
反対側は遠くて確認できなかったのですが、予約のコーナー側では
とても奇麗な『カサブランカ』が優雅かつゴージャスになんと20数本飾られていたのです。
そこで、ユリの香りに誘われるままにその席に歩み始めたのですが、、、
無念、マイさんに取られてしまいました。
ユリが好きだとは聞いていましたが、『ユリの女王・カサブランカ』と、
『チーム荻窪の女王・マイ』を重ね合わせるとは、さすがです!
ま、たしかに似合ってはいると思うので、良しとしておきましょう。

前置きが長くなってしまいました。
料理のほうは詳しくは http://www2.tky.3web.ne.jp/%7Ehowdynff/ で御参照頂きたいのですが、
今回我々が堪能したのは、一番リーズナブルな友コース。
毎夕、ビールとつまみが最近の主食になっているせいで、完璧な夏バテの私でさえ、
一品も残さずにペロリと平らげてしまったのですから、まちがいなくgoodです!!
メイン以外では、デザートの占いクッキーは話しのネタにはもってこいだと思いますし、
このお店のお勧めの一つである『ジブリのアイスクリーム』は絶品でした。
ハウディーの皆様、『猫の恩返し展』の招待状まで頂きありがとうございました!

ということで、一次会の模様はここまでです。2次会以降は <後編>で。



★はい〜。そんなわけで、「チーム荻窪」ハウディー初体験物語でした!
いや〜、ほんとに、店内の雰囲気もお料理もスタッフの方たちもいい感じなお店でした〜。
デザートの後で出るフォーチュンクッキー。。。
誰よりも楽しみにしていたクリボーのクッキーに占いが入ってなかったのが笑えました。。。
「あら!珍しい!!」と言いつつ、もう一つくれたお店の方、ありがとうございます!

ちなみに「ハウディー」は、この夏、高島屋立川店8階で
スタジオジブリ最新作「猫の恩返し」展と連動して出店しています〜!
こちらはアイスクリーム中心のお店だとかで、う〜ん、行ってみたいなっと♪

あ、それから、最後にとってつけたようで何なんだけど、
誕生日を迎えた「チーム荻窪」のみんな、おめでと〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
レポートを書いてくれたクリボーも6月がお誕生日でした。おめでと♪席取っちゃってごめんね!

2002/7/10日(水

ご無沙汰してしまってごめんなさいです。

えーとですね、先般のサーバーメンテナンスにより、
理由はよく分からないのですが、今までhttp://ogikubo.comで
ブックマークしてくださっていた方は、ココにこられなくなっているようです。
今後、ブックマークはhttp://www.ogikubo.comでお願いいたします。
・・・って、www.が抜けてた人は、読んでくれないかもなのだなぁ。。。
うーん。。。身近に荻窪.com読者がいる方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、「ちゃんと荻窪.com見れてる?」と確認してみてください。お願いします。。。

さて、ワールドカップ熱も冷めてきた今日この頃かと思いますが、
クリボーのイタリアチームレポートの後編アップがまだでした。
楽しみにしていてくださった皆さま、そして執筆してくれたクリボー、
遅くなっちゃってごめんなさい!


クリボーです。こんにちは。
W杯、終わってしまいましたね。
サッカー中毒者の私はこの1ヶ月間、夜は興奮で眠れず、朝寝坊して遅刻してしまったり、
日中は日中で昼間(15:30)の試合のときはまるで仕事が手に付かなかったり、、、
といった感じで仕事的には最悪の1ヶ月でしたが、精神的にはほんと最高のリフレッシュができました。
今はもう『夏休み最後の日の少年』のような心境であります。
まだ、宿題が終わってないし。。。では先日の宿題(レポートの後編)を!


< イタリア − 美しき猛者たち − 後編 >

前編では美に焦点を絞ってイタリアチームの魅力を書きました。
実際、今大会は運悪くベスト16で姿を消してしまいましたが、
人気ではイングランド (というよりベッカム1人に負けた・・)の次がイタリアでした。
対韓国戦以外は全てホームゲーム並みの声援が贈られたのですから、
間違いなく世界一愛されているチームということがおわかり頂けたと思います。

ただ、ここで1つ疑問が残ります。
美しいというだけで、ここまで(毎大会)愛されるものなのかと。
今回のイタリアにはいろいろな悪条件があって、本来の動きとは程遠いサッカーだったのに。
美しさ以外にも、我々を惹きつける何かがあるのではないか?

そう。大事な要素を忘れていました。
身近なところで考えてみれば、美しくて優しいだけの人間は、大概は『いいひと』止まりですよね。
すくなくともカリスマ的な魅力には程遠いはずです。
では、カリスマレベルには何が必要かというと 『強さ』
もっといえば『残酷なまでの強さ』が絶対に必要です。
とくに、残酷さがキーと私は考えます。
そう考えると、イタリアの魅力が説明つくのです。
イタリアはラテンの陽気な国ですが、マフィ○(自主規制)の本場の国だということも忘れてはなりません。

< 監督はゴッドファーザー >

イタリアチームのすごさはチームとしての一体感がよく挙げられます。
でも、考えてみるとこれは凄いことなんです。
サッカー好きの方はよくご存知だと思いますが、
イタリアは地域間のライバル心(敵対心)が半端ではないので、
本来なら『万年優勝候補』のスペインのように選手間での内紛が原因で
チームが機能しなくなってもおかしくはないのですが、
今までの歴史ではそのようなことはイタリアには起こっていないからです。
そこで考えられるのは、イタリアチームの監督の力です。
そう、このチームの監督は他のチームよりも絶対的な存在です。
今回でいえば、トラパットーニ監督のデルピエロの起用法をみればよくわかるかと思います。
メディアや国民がなんと言おうと、監督の力は選手より上だということが嫌というほど思い知らされます。
これはトラッパトーニさんに限ったことではなくて、サッキさんやマルディーニさんでもそうです。
みな、鋭い眼光を放ち、そして恐ろしいまでの自信に満ち溢れています。
それに、なんといっても全身アルマーニだし。。。

< マフィ○のサッカー >

ところで選手はどうでしょうか。
思うに、選手こそがマフィ○のサッカーの具現者であります。
前編では『イタリアチームは実に楽しそうに守備をします。』と書きました。
もっと言えば、ボールを奪い取るのが楽しいのではないかという気がしてなりません。
イタリアの守備を見ていると、例えば、二人掛かりで挟み込んで敵のボールを奪う様は、
(少年犯罪の増加が問題になっている今日このような表現はあまり使いたくはないのですが)
ボール奪取というよりは、、、 ズバリ『ボール狩り』。
さらに、敵(相手)が自分らの縄張り(ゾーン)に入ってきたときに
組織的に多人数で囲み込んで行き場を無くさせる様はまるで、、、
『マフィ○の集団リンチ』。。。これらを楽しそうにこなすのですから・・。

と、長々と書き綴ってしまいましたが、
今回のキーワードの『残酷なまでの強さ』 について多少はおわかり頂けたと思います(笑)。
表現に多少難ありで申し訳 ありません。
でも、優雅で美しく、そして残酷(人間味溢れてる!)なイタリアがこんなに早く負けてしまうなんて。。。
2年後の欧州選手権と4年後のドイツW杯もイタリアを応援しましょう!
頑張れイタリア!フォルツァ、イタリア! (ちゅっ 。)

★というわけで、クリボーのイタリアチームレポート完結です!
クリ、レポートどうもありがとうね。

★「ふかふかさんの実験室」も更新です〜。
七夕のお願い事かぁ〜。しなかったなぁ〜〜〜〜。。。
てゆーか、7日は確か朝帰り、、、(この件に関しては「マイの日々雑記」へ!!)

2002/7/4日(木

こんにちは。コカタクフ・マイです。

えーと、ここ2〜3日、サーバのメンテナンスが入っておりまして、
荻窪.comにアクセスできなくなっていたりしました。
ご心配&ご不便をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。

で、、、作業はいちおう完了したはずなのですが、
ちょっと色々不具合があるため、更新作業はまだしばらく途絶えがちになるかと思います。
ごめんなさい。

いや、サイトの不具合はまだいいんですけれども。。。
なぜか、@ogikubo.comのメールアドレスが、ちょっと使えなくなってしまっています。。
もし緊急に連絡を取りたいという方がいらっしゃいましたら(いるのか・・・?)、
mai@ogikubo.com ではなく、kokatakufu@hotmail.com へご連絡ください。
よろしくお願いいたします。


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